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2008年02月01日

白茶って知ってますか??

日本では馴染みの無いお茶です。

白茶(はくちゃ、しろちゃ、パイチャ)は、福建省を起源とする中国茶。弱発酵茶。

一般に大葉種が用いられ、その若い芽にはビッシリと白い毛が生えている(名前の由来)。芽は一つ一つ手で摘まれ、萎凋が行われる。萎凋は地域により日光萎凋をする場合と室内萎凋をする場合があるが、共通している点として、紅茶のように送風機を用いない。発酵と言っても、烏龍茶や紅茶と異なり、自らの酵素による自己分解が中心となり、他の発酵茶のように酸化を中心とする反応ではない。萎凋が完了した茶葉は烘籠と呼ばれる竹で出来たバスケットで乾燥され、酵素発酵が止められる。白豪銀針は、茶葉が未だ熱い内に紙袋に入れられる。この目的は、茶葉が熱く柔らかい内に袋に詰める事で破損を防ぐためと、数日間意図的に蒸れさせる事で、更なる熟成を促すためである。但し、この工程は非常に熟練の技を必要とし、多くの白茶は「ムレ臭」を伴う。 最高品質の白茶にはムレ臭が無く、色も均一なヒスイ色をしている。灰色や褐色化した白茶は、萎凋の際に層が厚すぎたり、取り扱いが乱雑だった事を示している。

多くの中国茶とは異なり、揉みこむ工程がないために茶葉そのままの姿で出荷される。淹れる際には耐熱ガラスに90度前後のお湯を注いで飲むのが一般的。茶葉が竹の笹のように上下するさまを楽しむことができる。また、冷たい水で淹れても美味しく飲める。

香り・味わい・水色ともに上品で後味がとても甘い。また、白茶には宿酔い、夏ばてに効くといった効能や解熱作用があるといわれている。

主な物に白毫銀針・白牡丹・寿眉などがある。尚、インドやスリランカでも白茶が生産されているが、中国産と比較すると生産技術が劣っており、特に味に強い渋みを伴うのが特徴。にもかかわらず、インド産の白茶は近年極めて高い値段で取引されている。

日本ではあまり飲まれない珍しいお茶だが、2005年にアサヒ飲料が、2006年に大塚ベバレジがペットボトル飲料として発売している。
(以上、ウィキペディアより引用)

昔日本でも売ってたみたいですね!

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